きょうへいくんの大相撲日記

幼少期より大相撲を愛し、勝手に語ります。

337. 2021年夏場所9日目を勝手に語る

本日より後半戦へ突入した夏場所だが、優勝は照ノ富士に決まったと言っても過言ではない。照ノ富士が最大の鬼門である高安戦を突破し、さらにはダメ押しとなる1敗力士の消滅。この先照ノ富士にとって最大の敵は『自身の膝』であろう。ここまで強さを取り戻し…

336. 照ノ富士、初の快挙なるか?

大相撲夏場所も本日中日を終了した。 明日から後半戦へ突入し、本来ならばここから優勝争いにも熱を帯びてくるのだが、如何せん照ノ富士の充実した相撲を見ていると、このまま照ノ富士が独走してしまうのではないかという思いも強い。 先場所照ノ富士は史上…

335. 2021年夏場所中日を勝手に語る

中日折り返しの大相撲夏場所。全勝照ノ富士、1敗貴景勝は共に白星を挙げて後半戦へ突入する形となった。まず照ノ富士だが、大栄翔を問題にせず無傷で勝ち越しを決めた。本日の内容に関しては照ノ富士云々よりも、大栄翔が何をしたいのかわからない一番だった…

334. 2021年夏場所7日目を勝手に語る

照ノ富士を追いかける1敗力士の2名に明暗が分かれた。昨日最後にも記載したが、好調ではあるがどこかで躓きそうな気はしていたが、まさかこんなにも早いとは。まず1敗を守った貴景勝は、若手の豊昇龍を冷静に捌いた。立ち合い豊昇龍が右上手を取りに変化した…

333. 2021年夏場所6日目を勝手に語る

本日より中盤戦へ突入した大相撲夏場所。序盤戦磐石の照ノ富士が中盤戦へ突入しても磐石な内容を貫き6連勝。期待の若手豊昇龍との初顔の一番だったが、昨日も記載した通り期待されているとはいえ現状照ノ富士との力量は歴然たる差であり、結果そのような内容…

332. 2021年夏場所5日目を勝手に語る

本日で序盤戦が終了。注目の『照ノ富士ー若隆景』の一番は照ノ富士が大きい相撲を取り、ただ一人序盤戦無傷とした。若隆景としては安易に中に入ろうとせず、ハズ押しで攻めて流れを掴む作戦だった。狙い通り攻めることが出来ており、その後右を深く差して左…

331. 2021年夏場所4日目を勝手に語る

上限があるとはいえ、国技館に観客の戻った夏場所4日目。声援を送ることが出来ないのは変わらずだが、それでも雰囲気はがらりと変わるものである。さて本日注目の割である 『照ノ富士ー御嶽海』 『高安ー若隆景』照ノ富士ー御嶽海は今場所の優勝を占う意味で…

330. 2021年夏場所3日目を勝手に語る

昨日揃って黒星を喫した日本出身大関3名は、朝乃山だけ連敗を喫した。その朝乃山だが、自分から攻めようとする意識が薄かったように感じた。立ち合い変化され、面を食らった部分もあっただろうが、これは残すことに成功し、もろ差しを許して攻められても何と…

329. 2021年夏場所2日目を勝手に語る

大関陣は2日目にして早くも3人が黒星を喫した。まず昨日注目の割と記載した『貴景勝ー御嶽海』だが、御嶽海が我慢勝ちした。貴景勝は立ち合いの当たり、その後の攻めも決して悪くなく、御嶽海に右を差されかけても我慢して引かずに攻め返した。しかし御嶽海…

328. 2021年夏場所初日を勝手に語る

本日より大相撲夏場所が初日を迎えた。昨日展望の方でも記載したが、楽しみより不安が勝る場所になりそうであるが、場所が開幕した以上、全力で応援し、そしていつも通り好き勝手語っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。今場所は初日から3日間…

327. 2021年大相撲夏場所展望

大相撲夏場所が明日から初日を迎える。新型コロナウイルスの問題は予てより、先日記載した土俵上の怪我における迅速な対応など問題は山積みである。このような状態で場所を迎えて本当に大丈夫なのかと不安になるし、そして25年以上相撲観戦してきて今場所ほ…

326. 場所を迎えることよりも重要視するべき事

三段目力士である響龍が4月28日、急性呼吸不全のため28歳の若さで死去した。ご冥福をお祈りします。 突然の訃報だった。 春場所の取り組みで頭部を強打し、土俵上で動けなくなり、その後病院へ搬送され、徐々に回復しているという情報も耳にしていたため、驚…

325. 大関復帰を果たした最初の場所

早いもので4月も下旬を迎え、約1ヶ月ぶりの投稿である。 本日4月26日は大相撲夏場所の番付発表日である。 私の予想の方は散々な結果だったので語るまいが、夏場所まであと2週間程のため楽しみであるが、某ウイルスの問題もあるため、夏場所の開催は如何なも…

324. 照ノ富士を語る

先日照ノ富士が大関復帰&優勝で幕を閉じた大相撲春場所。大関から序二段まで陥落したが、見事に復活を果たした歴史的な快挙であり、本当に喜ばしい出来事である。照ノ富士が上位へ定着し始めたのは平成26年後半辺りからである。平成27年春場所に関脇へ昇進し…

323. 2021年春場所千秋楽を勝手に語る

照ノ富士が本割で貴景勝を下し、大関昇進&優勝と両手に花で幕を閉じた2021年春場所。史上初となる関脇以下で3回目の優勝を果たした。まず本日の相撲内容を振り返ると、立ち合い当たって貴景勝の腕を手繰りにいこうとした。これが不発に終わり、貴景勝の押し…

322. 2021年大相撲夏場所番付予想

東 番付 西 白鵬 横綱 朝乃山 大関 貴景勝 正代 大関 照ノ富士 隆の勝 関脇 高安 御嶽海 小結 大栄翔 若隆景 前頭筆頭 明生 北勝富士 前頭2枚目 翔猿 碧山 前頭3枚目 阿武咲 霧馬山 前頭4枚目 妙義龍 宝富士 前頭5枚目 千代の国 豊昇龍 前頭6枚目 志摩ノ海 …

321. 照ノ富士の優勝に関する新記録

大相撲春場所は照ノ富士が単独先頭で千秋楽を迎える展開となった。 照ノ富士が優勝を果たせば3回目の優勝であるが、実はとある記録にて新記録となる。 ちなみに同率1位は佐田の山、魁傑、貴乃花、琴錦、御嶽海、そして照ノ富士を加えた6名である。 どのよう…

320. 2021年春場所14日目を勝手に語る

高安が酷すぎる。 相手の事を意識し過ぎて自分を見失っており、動きが悪い。腰も高く、左四つに組んでも驚異を感じない。 全く引き付けられていないため、高安は胸を合わせる形になっても翔猿に動く隙を与えてしまった。あそこまで分かりやすく恐々と相撲を…

319. とある本日の出来事(一応相撲絡み)

今回の投稿は一応相撲に関することですが、私の本日の生活におけるくだらない話です。私事だが、普段平日は仕事終わりに筋トレをしにジムへ通い、その後帰宅してシャワーを浴び、そして夕飯を食べながら録画した相撲を観るというのが至福の時間である。その…

318. 2021年春場所13日目を勝手に語る

『ここでやらかすか高安』 『その相撲だよ照ノ富士』 本日13日目を終了してこの2つが率直な感想である。まず単独先頭の高安の相撲から。 昨日残り3日間で怖い相手と記載したが、まさにその通りになってしまった。私自身は若隆景の立ち合い変化も考えていたが…

317. 2021年春場所12日目を勝手に語る

単独先頭の高安、場所の焦点である照ノ富士、そして3大関安泰で荒れることのなかった12日目。優勝争いは2敗高安、3敗朝乃山、照ノ富士の3名に絞られたと言っても過言ではない展開となった。昨日敗れた高安は敗戦を引きずることなく、集中して相撲を取ること…

316. いつの間にかチャンスをモノにするモンゴル第4の男、鶴竜

横綱鶴竜が本日引退を表明した。 ここ数場所の具合からいつ引退を表明してもおかしくないとは思っていたが、来場所に進退を懸ける旨の発言をしており、さらには場所中の引退表明ということもあり、驚かされる結果となった。 本日14時15分頃、職場でたまたま…

315. 2021年春場所11日目を勝手に語る

本日より終盤戦へ突入した春場所だが、14時頃に鶴竜引退のニュースを耳にした。 これに関しては別途記載したいと思う。優勝争いも佳境を迎える終盤戦へ突入したわけだが、開始早々1敗の高安が黒星。 単独先頭は変わらないが、星の差は1つとなった。現状正代…

314. 2021年春場所10日目を勝手に語る

中盤戦終了の10日目だが、まさかの展開が多い1日だった。まずは『貴景勝ー高安』。 高安が久々貴景勝戦に勝利し、1敗を守ったがまさかこの両者の対戦で2分半の相撲になるとは思いもよらなかった。貴景勝が勝つならば下から押し上げての電車道、高安が勝つな…

313. 2021年春場所9日目を勝手に語る

本日から後半戦へ突入した大相撲春場所。1敗、2敗の力士はそれぞれ星を伸ばし、朝乃山、貴景勝、隆の勝と3敗の役力士も白星を積み重ねた。正代は語るまい。 一方正代の対戦相手である大栄翔が星を盛り返してきた。 内容も伴ってきているため、この先も巻き返…

312. 大関昇進場所の中日までの成績

大相撲春場所も中日折り返しを終了し、明日より後半戦へ突入する。 優勝争いに目を向けたとき星の潰し合いも始まるため、目が離せなくなってくる。 話は大関取りのことであるが、大関昇進(復帰)を懸ける照ノ富士が中日を終えて6勝2敗の成績で後半戦へ臨む…

311. 2021年春場所中日を勝手に語る

中日折り返しの大相撲春場所。 『照ノ富士ー高安』という今場所の優勝争いを大きく左右する一番は高安が制し、1敗単独トップに立った。照ノ富士としては『最大の関門』とも言える高安戦だったが、今場所もこの関門を突破することはできなかった。昨日まで2敗…

310. 2021年春場所7日目を勝手に語る

好調な役力士達の星にも変化のあった7日目。まず場所の焦点である照ノ富士だが、難敵御嶽海相手に危なげない相撲を取った。御嶽海はもろ差し狙いであり、浅いもろ差しの形を作ることには成功したが、照ノ富士は両前ミツをがっちり引き付けて万全な形を作った…

309. 2021年春場所6日目を勝手に語る

大相撲春場所も本日より中盤戦へ突入。昨日も記載したが、ある程度予想通り妙義龍が北勝富士に敗れ、全勝力士が消滅した。その妙義龍だが、本日も立ち合いの踏み込みは良かったが、単純に北勝富士の力が上回ったような一番だった。一昔前ならば三役常連の妙…

308. 2021年春場所5日目を勝手に語る

序盤戦最終日に照ノ富士が今場所の初黒星。『第二関門』とも呼べる阿武咲相手に不覚を取った。照ノ富士にとってはやや不運だったとも言える。 1回目の立ち合いで踏み込み良く、右差しに成功したが待ったとなってしまった。2回目の立ち合いでも右を覗かせたが…