きょうへいくんの大相撲日記

幼少期より大相撲を愛し、勝手に語ります。

587. 2022年九州場所14日目を勝手に語る

高安単独先頭は変わらず、優勝争いは高安、貴景勝、阿炎の3名に絞られた。 まず高安の相撲だが、今場所最も固さが見られたのではないだろうか。 輝もしぶとく残した部分もあるが、それに少し焦ってしまったか引く場面が見られた。 とにもかくにも白星に結び…

586. 2022年九州場所13日目を勝手に語る

高安が単独先頭に立った九州場所13日目。 つい2日前までは豊昇龍が単独先頭だったのだが、2日間で展開が大きく変わった。 まず単独先頭に立った高安の相撲から。 さすが高安といった内容であり、力の差を見せつけたような相撲だった。 とはいえ王鵬も力を出…

585. 2022年九州場所12日目を勝手に語る

ここで負けてしまうか豊昇龍。 これが率直な感想である。 昨日私は豊昇龍に勝ってほしいという旨の記載をした。それは同期、同学年とはいえ、ここ1年程上位で相撲を取り続けていた意地を見せてほしいと思っていたからである。 勝つことを求めるは横綱に対し…

584. 2022年九州場所11日目を勝手に語る

本日から終盤戦に突入した大相撲九州場所。 王鵬が敗れ、豊昇龍が単独トップに立つ展開になった。 その豊昇龍は御嶽海に完勝。左上手を引いて速攻と素晴らしい内容であることは間違いないが、それ以上に御嶽海が深刻と言ったところか。 昨日場所後の大関復帰…

583. 2022年九州場所10日目を勝手に語る

大相撲九州場所も中盤戦終了。 豊昇龍、王鵬の2名は譲らず1敗を死守。 その前に本日注目の『翔猿ー高安』の一番。 高安は昨日敗れて精神面が心配されたが、うるさい翔猿を相手に迷わず自分の立ち合いを貫くことができた。 かち上げがヒットし、翔猿の上体を…

582. 2022年九州場所9日目を勝手に語る

本日北海道に戻ってきたが、行きと異なり帰りはそこまで気温の差を感じなかった。 さて大相撲九州場所は本日から後半戦へ突入。そして突入早々に高安、阿炎が2敗へ後退し、貴景勝は3敗へ後退した。 奇しくも平成11年生まれの豊昇龍、王鵬の2名が1敗を守った…

581. 2022年九州場所中日を勝手に語る

私事だが本日はとある試験を受験して、意気消沈した中相撲観戦していた。 前半戦はボーッと観戦するような感じだったが、本日注目である『霧馬山ー高安』の一番でこちらも身が引き締まる思い(?)で観戦した。 今場所上位に入るほどの熱戦と言っても過言でな…

580. 2022年九州場所7日目を勝手に語る

相撲と関係ない話から入るが、本日からちょっと私用のため3日程東京に滞在する。 今は九州場所のため、残念ながら両国で相撲観戦とはいかないが、とりあえず北海道と比較すると暖かいことに感動している。 さて話本題に入るが、1敗力士4名が全員白星。全員が…

579. 2022年九州場所6日目を勝手に語る

本日から中盤戦へ突入した大相撲九州場所。 中盤戦突入早々『御嶽海ー高安』という割が組まれ、高安に軍配が上がった。 高安は立ち合いで今場所冴え渡っているかち上げを選択した。 もちろん御嶽海としてもそれを警戒しており、御嶽海の選択肢は右に少し動く…

578. 2022年九州場所5日目を勝手に語る

序盤戦最終日の5日目。 昨日全勝力士が消滅し、役力士で1敗は豊昇龍、御嶽海、霧馬山、翔猿の4名だった。 そして本日5日目で関脇は1敗を守ったが、小結が2敗へ後退した。 まず豊昇龍だが、過去4戦全敗の翠富士が相手だった。 2日連続で苦手力士との対戦だっ…

577. 2022年九州場所4日目を勝手に語る

全勝力士が全滅した4日目。そして大相撲の合い口を恐ろしさを改めて思い知らされるような日であった。 まず大関陣から振り返ると、貴景勝が連敗。 明生とは過去5勝4敗と完全に苦手というほどでもないだろうが、昨年好調だった九州場所でも敗れている相手であ…

576. 2022年九州場所3日目を勝手に語る

主要なところでは貴景勝、御嶽海に黒星。 まず貴景勝だが、高安のかち上げからの突っ張りに後退し、引きにばったり落ちてしまった。 ゲンの良い11月場所で初日、2日目と内容良く来ていただけに残念な黒星だが、それ以上に気になる点が『高安に対して苦手意識…

575. 2022年九州場所2日目を勝手に語る

私個人としては本日最も注目していた『御嶽海ー逸ノ城』。 御嶽海が2連勝とし、特例復帰場所におけるスタートラインに立つことが出来たといったところか。 まぁあくまで過去のデータによるものだが、いずれにしても早々黒星を喫するより、連勝スタートの方が…

574. 2022年九州場所初日を勝手に語る

1年納めの大相撲九州場所が初日を迎えた。 今場所も勝手気ままに15日間語っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 さて正直なところ本日が初日という実感があまり沸かない。その中で初日の取り組みを観戦していた。 熱戦と呼べる取り組みは『…

573. 2022年大相撲九州場所展望

1年納めの大相撲九州場所が明日から初日を迎える。 照ノ富士が初日から休場を表明しているため、横綱不在の場所である。 まずその照ノ富士に関してだが、膝を手術したとのことであり、長期休場が余儀なくされた。 横綱として土俵に上がるためには勝つしかな…

572. 新入幕から連続二桁勝利

大相撲九州場所まで残り4日。 正直もうすぐ初日を迎えるという実感があまり沸かないのだが、おそらく初日を迎える頃にはいつも通り相撲観戦を楽しむ生活様式になると思う。 さて今回は新入幕から連続二桁勝利についてである。 今年の名古屋場所、錦富士が新…

571. 御嶽海は大関復帰出来るのか?

大相撲九州場所まで残り1週間を切った。 土日でブログを投稿しようと考えていたが、結果的にサボることになってしまった。 本日はしっかり記載していきたいと思う。 さて題名通りだが、御嶽海は大関復帰出来るのだろうか? 先場所終了した直後に似たような題…

570. 珍記録が並ぶ年間最多勝

大相撲九州場所初日まで残り2週間を切っているが、1年納めの九州場所で注目するのが『年間最多勝』である。 秋場所を終了した時点での順位は 1位:若隆景(49勝26敗) 2位:琴ノ若(46勝25敗4休) 3位:豊昇龍(44勝31敗) 4位:霧馬山・若元春(43勝32敗) …

569. 2022年大相撲九州場所番付発表

東 番付 西 照ノ富士 横綱 貴景勝 大関 正代 若隆景 関脇 豊昇龍 関脇 御嶽海 霧馬山(玉鷲) 小結 翔猿(霧馬山) 玉鷲(翔猿) 小結 大栄翔 大栄翔(高安) 前頭筆頭 琴ノ若 明生 前頭2枚目 高安(逸ノ城) 宇良 前頭3枚目 翠富士 逸ノ城(若元春) 前頭4…

568. 正代の評価及び大関の年間成績に関して

昨日御嶽海に関して記載したが、本日は正代に関して記載していきたいと思う。 率直な感想としては『酷い』である。 序盤戦に関しては4場所連続1勝4敗である。 春場所、名古屋場所は中盤戦以降巻き返し、それぞれ9勝、10勝とし、中盤戦以降は最強と言っても過…

567. 御嶽海は復活出来るのか?

昨日玉鷲の優勝により幕を閉じた大相撲秋場所。 玉鷲の活躍は素晴らしかったが、その一方で大関陣の不甲斐なさが目立っていた。 貴景勝は及第点の二桁に乗せたが、正代と御嶽海は揃って4勝11敗である。 今回は御嶽海について触れていこうと思う。 今場所の御…

566. 2022年秋場所千秋楽を勝手に語る

玉鷲が本割で高安を下し、年6場所制となった昭和33年以降最高齢となる優勝を果たして幕を閉じた2022年秋場所。 昨日同様、本日も迷いなし。その点に関しては対戦相手の高安も同様だったが、単純に玉鷲の力が高安を上回ったという内容だった。 昨日記載したが…

565. 2022年大相撲九州場所番付予想

東 番付 西 照ノ富士 横綱 貴景勝 大関 正代 若隆景 関脇 豊昇龍 関脇 御嶽海 霧馬山 小結 翔猿 玉鷲 小結 大栄翔 前頭筆頭 琴ノ若 明生 前頭2枚目 高安 宇良 前頭3枚目 翠富士 逸ノ城 前頭4枚目 若元春 佐田の海 前頭5枚目 北勝富士 錦富士 前頭6枚目 竜電 …

564. 2022年秋場所14日目を勝手に語る

優勝争いは玉鷲、高安の2名に完全絞られた。 両者ともに迷いなし。 玉鷲は何をしてくるかわからない翔猿相手に恐れず前に出て圧倒した。 ここ数日立ち合い当たることが出来ていなかったが、本日は迷いなくしっかり当たって自分の相撲を取り切った。 高安はこ…

563. 2022年秋場所13日目を勝手に語る

優勝争いも佳境を迎えているが2敗:玉鷲3敗:高安、北勝富士この3名に優勝争いは絞られたか。 3名の中で迷いなく相撲が取れているのは高安だけか。 長い相撲になることの多い霧馬山相手だったが、立ち合い激しいかち上げからの突っ張り、そして最後は圧力に…

562. 2022年秋場所12日目を勝手に語る

少し遅くなりましたが12日目に関して。 1敗、2敗の力士が全員黒星。 何ともまぁ締まりがないと感じさせるが、ある意味では仕方ない光景とも言えるか。 ここが平幕力士たる所以とも言える。 仮にここで優勝争いしていた横綱が3人程いたとして、それが全員敗れ…

561. 終盤戦の割に関する私案

大相撲秋場所も終盤戦へ突入し、優勝争いも佳境を迎えている。 『勝手に語る』の方でも記載したが、上位陣が不振、平幕に好調力士が多いということで、終盤戦の割も難渋することが予想される。 『不振の上位陣と割を組んだところでどうか』という問題もある…

560. 朝乃山敗れる

本日18時頃。職場から自宅まで歩いていたところ、ふと朝乃山のことを頭に浮かべた。 『来場所十両では全勝出来なさそうだけど、でも誰に負けるかなぁ~。やっぱり押し相撲の一発かなぁ~。』といったことを考えていた。 いつもは仕事終わりに筋トレをしにジ…

559. 2022年秋場所11日目を勝手に語る

秋場所も本日より終盤戦へ突入し、優勝争いも佳境を迎える。 幕下の土俵で朝乃山が敗れるという大波乱、大事件が起こったが、それに関しては別途記載しようと思う。 終盤戦へ突入して早々、1敗平幕力士同士の割が組まれたが、玉鷲が制して今場所初めて単独ト…

558. 2022年秋場所10日目を勝手に語る

語りたい取り組みが多い10日目だが、その前に照ノ富士に休場に関して。 まずはホッとしている。序盤戦見ている限り、今場所の皆勤は厳しいと思っていた。 それでも懸命に土俵を務め、昨日高安戦も死力を振り絞っていたのではないだろうか。 昨日敗れてさすが…