きょうへいくんの大相撲日記

幼少期より大相撲を愛し、勝手に語ります。

542. 名古屋場所の大関はどうだった?

昨日逸ノ城の初優勝によって幕を閉じた大相撲名古屋場所。 私は千秋楽の翌日が本当に苦手であり、大相撲中継を視聴していた時間がぽっかり空いてしまうと『あれ?この時間何やっていたっけ?』という感情に至る。 これに慣れるには1週間ほど時間を要してしま…

541. 2022年名古屋場所千秋楽を勝手に語る

本割逸ノ城が宇良を下し、照ノ富士が貴景勝に敗れたことで、逸ノ城が初優勝を果たし幕を閉じた2022年大相撲名古屋場所。初日から6連勝したとき、正確に言えば5日目で照ノ富士を下したとき、いよいよ眠れる獅子が目を覚ましたかと感じさせた。新入幕の時から…

540. 2022年大相撲秋場所番付予想

東 番付 西 照ノ富士 横綱 貴景勝 大関 正代 若隆景 関脇 豊昇龍 関脇 御嶽海 阿炎 小結 逸ノ城 霧馬山 前頭筆頭 大栄翔 琴ノ若 前頭2枚目 翔猿 錦木 前頭3枚目 宇良 玉鷲 前頭4枚目 高安 翠富士 前頭5枚目 佐田の海 若元春 前頭6枚目 明生 碧山 前頭7枚目 …

539. 千秋楽1日3勝

大相撲名古屋場所も明日千秋楽を迎える。 今場所は怪我とは別問題で休場力士が場所中に次々と増え、力士はもちろんの事、ファンも精神が削られるような気疲れする場所となっているが、その中でも残された力士達が力戦奮闘し、横綱、大関も優勝争いに加わって…

538. 2022年名古屋場所14日目を勝手に語る

昨日まで充実していた照ノ富士、逸ノ城、貴景勝が14日目に全員黒星を喫した。締まりがないと言えなくもないが、それ以上に3名と対戦した正代、若隆景、明生が最高の相撲を取ったと言えるだろう。まず照ノ富士と対戦した正代だが、昨日連勝が止まったとはいえ…

537. 2022年名古屋場所13日目を勝手に語る

日付を跨ぎましたが13日目に関して。不戦勝の垂れ幕を何回も目にするが、とにもかくにも『貴景勝申し訳ありません』 まずはこの一言である。昨日も記載したが、私は貴景勝の状態がだいぶ良くなっているとはいえ、正代の勢いの前には歯が立たないと思っていた…

536. 2022年名古屋場所12日目を勝手に語る

2敗照ノ富士、逸ノ城。 3敗貴景勝。 星で考えてもこの3名に絞られたが、照ノ富士、逸ノ城のどちらかの優勝が色濃くなったか。3敗にただ一人貴景勝が食らいついており、本日の相撲も久しぶりに貴景勝らしい相撲だった。錦木が押しやすい相手ということもあっ…

535. 2022年名古屋場所11日目を勝手に語る

本日より終盤戦へ突入した名古屋場所だが、ついに琴ノ若までもが休場。昨日敗れて優勝争いという点では後退していたが、それよりも場所を重ねる毎に強くなっている力士が休場というのが残念である。明日は我が身と言うが、この先照ノ富士、逸ノ城が休場とい…

534. 2022年名古屋場所10日目を勝手に語る

6名存在した2敗力士の中で、4名が2敗を守った。この中に琴ノ若の四股名が消えてしまったのが残念である。苦手としている豊昇龍相手だったが、立ち合いはもろ差し狙いだった。 正直立ち合いの時点で失敗だったと思う。何度か記載しているが、琴ノ若はもろ差し…

533. 2022年名古屋場所9日目を勝手に語る

本日より後半戦へ突入した大相撲名古屋場所。昨日の廻し待ったの件については怒り心頭だったが、切り替えていきたいところである。しかし一難去ってまた一難とは意味合いが異なるかもしれないが、コロナウイルス感染に伴う休場力士が日を追う毎に増加してい…

532. 照ノ富士の優勝記録(珍記録)に関して

大相撲名古屋場所も中日を終了して明日から後半戦へ突入するが、本日の『照ノ富士-若元春』の一番により、別の意味で興奮してしまっている。 『勝手に語る』の方でも記載したが、正直かなり腹立たしいが、私自身も切り替えていこうと思う。 また今回の一件…

531. 2022年名古屋場所中日を勝手に語る

しっくりこない。 もやもやする。 そして怒りに変わる。それは逸ノ城が連敗したことも原因の1つだが、何と言っても結びの一番『照ノ富士ー若元春』が最大の原因だろう。途中までは熱戦だった。 若元春は得意の左四つで自身が上手を引き、照ノ富士に上手を引…

530. 2022年名古屋場所7日目を勝手に語る

『おぉまじか!』 『正代ー逸ノ城』の一番を見た率直な感想である。今場所の逸ノ城は誰に負けるのか。 そこに注目していたが、それが正代になるとは全く予想していなかった。番付はもちろん正代の方が上だが、今場所の両者の状態、過去の対戦成績を考慮して…

529. 御嶽海休場に関して

御嶽海休場。 怪我云々ではなく、同部屋力士にコロナウイルス感染の陽性者が出たことによる休場である。単純な休場ならばこのまま大関陥落となるが、コロナウイルス感染に関わる休場であるため、場所が終了してから判断するとのことだが、相変わらず後手に回…

528. 2022年名古屋場所6日目を勝手に語る

本日より中盤戦へ突入した名古屋場所。早くも正念場を迎えていた照ノ富士が、苦手の玉鷲を下して連敗を免れた。立ち合いしっかり踏み込み、腰高になることもなかったため、玉鷲の当たりに大きく下がることがなかった。逸ノ城に力負けした翌日、苦手が相手と…

527. 逸ノ城偉業達成なるか?

大相撲名古屋場所は序盤戦5日間が終了した。 『勝手に語る』の方でも記載したが、逸ノ城が私の想像を越え、照ノ富士を下して5連勝とし、早くも単独首位に躍り出た。 早い話だが、逸ノ城の初優勝にも期待が膨らんでいる。 そもそも今場所の逸ノ城はコロナウイ…

526. 2022年名古屋場所5日目を勝手に語る

逸ノ城が私の想像を越えた。 眠れる獅子が目を覚ましたのか。正直取り組みを観るまでは、逸ノ城が左上手を引き付けても勝てないと思っていた。それは『右四つの完成度』が照ノ富士の方が圧倒的に上だからである。照ノ富士が幕内復帰してから朝乃山と対戦して…

525. 2022年名古屋場所4日目を勝手に語る

今場所初めて大関陣が2勝1敗と勝ち越し。 『安泰』ではなく、もはや『勝ち越し』ですら珍しく感じてしまうレベルだということか。御嶽海は苦手の霧馬山を下して連敗を止めた。立ち合い変化を選択したが、押し込む自信がなく、また霧馬山に食い付かれることを…

524. 2022年名古屋場所3日目を勝手に語る

3日目が終了し、各々力士の調子がいくらかわかる頃合いでもあるが、正直『この力士はかなりいいな』と思わせる程の絶好調力士は存在しないか。先場所に引き続き、一山本は比較的好調だとは思うが、先場所同様、さすがに優勝争いという点では考えにくい。その…

523. 2022年名古屋場所2日目を勝手に語る

三役以上の全勝が消滅。 とはいえ大関~小結でこうなっても特段驚きはない。 昨日照ノ富士が敗れたこと以外は平常運転なのかもしれない。その照ノ富士は慌てずどっしり構えて初日を挙げた。過去負けなしの霧馬山、また四つ相撲相手のため、余裕を持って相撲…

522. 2場所連続横綱の初日黒星

大相撲名古屋場所も初日を迎え、1横綱2大関2関脇が初日に敗れるという波乱の幕開けとなった。 大関陣はここ数場所の結果を踏まえるとそこまで意外性はないのだが、照ノ富士の2場所連続初日黒星は驚かされるだろう。 やはり突き押し相手には油断出来ないし、…

521. 2022年名古屋場所初日を勝手に語る

本日より大相撲名古屋場所が初日を迎えた。私の住まいである北海道もそれなりの暑さだが、名古屋はそれとは比較できないほどの暑さだろう。気温に負けない位の熱戦を期待したいところだったが、初日から1横綱2大関2関脇が黒星発進。しかもそこに熱戦はなく、…

520. 2022年大相撲名古屋場所展望

明日から大相撲名古屋場所が初日を迎える。思えば昨年の名古屋場所は白鵬が照ノ富士との千秋楽全勝相星決戦を制して最後の優勝を果たした場所だったが、あの場所は私自身初日に凄く緊張しながら観戦したのを覚えている。早一年経過したわけだが、今年の名古…

519. 大関在位中の連続一桁勝利場所数に関して

大相撲名古屋場所まで残り2日。 場所の展望については明日記載しようと思うが、本日は大関について触れていきたいと思う。 昨日も少し記載したが、ここ数場所大関に対する評価は厳しいものがある。 先場所も御嶽海と正代の2大関が負け越し、唯一勝ち越した貴…

518. 『二桁→一桁→二桁』による大関昇進

大相撲名古屋場所まで残り3日。 場所が近付いて高揚感はあるのだが、田子ノ浦部屋の力士がコロナウイルス感染の関係で休場ということ以外あまり情報を仕入れていない。 稽古状況に関しても不明だが、とりあえず私は思ったことを好き勝手に投稿していこうと思…

517. 大相撲検定結果

先日行われた大相撲検定の結果通知が届いた。 『えきすぱあと』を受検して『41点』だったわけだが、解き終わった後に『たぶん8割くらいだろうな』と思っていたから、予想通りの結果だった。 ※四股名に関しては特に突っ込まないでいただきたい。 正直中々難し…

516. 大栄翔と三役

昨日名古屋場所の番付が発表され、徐々に場所が近付いていると感じさせるが、本日は題名通り大栄翔について触れていきたいと思う。 大栄翔と言えば上位に定着しており、上位に対しても強さを発揮することの出来る力士である。 まず上位定着に関しては、平成3…

515. 2022年大相撲名古屋場所番付発表

早いもので本日が大相撲名古屋場所の番付発表日である。 1ヶ月程執筆をサボっていたが、この1ヶ月は環境変化があったため、ブログを更新することが中々出来ない日々が続いていた。 とはいえもちろん毎日が忙しいわけではないため、6月22日辺りに大相撲検定は…

514. 大関在位2場所で皆勤負け越し

3大関が苦戦を強いられた夏場所だが、御嶽海、正代の2大関は皆勤負け越しを喫してしまった。 御嶽海は今場所が大関2場所目であり、先場所は11勝を挙げ、新大関の場所としては合格点と言える成績であった。 夏場所初日、苦手の高安を下して好発進かと思われた…

513. 今場所の3大関について

大相撲夏場所が終了して2日経過したが、まだ相撲ロスと闘っている今日この頃。 場所後、不振の3大関に対して酷評されている記事を多く目にしたが、その気持ちは大いにわかる。 2大関が負け越し、唯一勝ち越した貴景勝も千秋楽ようやくの勝ち越しであり、3大…