きょうへいくんの大相撲日記

幼少期より大相撲を愛し、勝手に語ります。

564. 2022年秋場所14日目を勝手に語る

優勝争いは玉鷲、高安の2名に完全絞られた。

両者ともに迷いなし。

玉鷲は何をしてくるかわからない翔猿相手に恐れず前に出て圧倒した。

ここ数日立ち合い当たることが出来ていなかったが、本日は迷いなくしっかり当たって自分の相撲を取り切った。

高安はここ数日と変わらず、立ち合いしっかり踏み込んで圧力をかけてからの引き落とし。
全くもって迷いがない。

明日両者が直接対決。
玉鷲は優勝に王手、高安は連勝が絶対条件である。

どんな結果になろうとも、本日のように両者ともに迷いなく自分の相撲を取り切ってくれたら言うことはないだろう。

両者の相撲内容からして良い意味で熱戦は期待出来ないだろう。

どちらが勝つにしても圧倒する展開になるのではないだろうか。

とにかく両者ともにベストを尽くしてほしい。

本日語るのはこれだけで良いだろう。

一応三賞に関しても予想しよう。

敢闘賞:高安、錦富士(条件)
殊勲賞:玉鷲
技能賞:翔猿、北勝富士(条件)

高安は元大関のため、条件付きになるかもしれないが、候補としてはこの5名か。

賞に関してもズレはあるかもしれないが、私個人としては玉鷲と翔猿が確定ならば何でも良いという気持ちはある。

ベテラン玉鷲の2度目の優勝か。
高安がついに初優勝を手にするか。

しっかりと見届けよう。

 

余談ですが本日も酔っ払っているため文章が拙いかもしれませんがご容赦ください。