きょうへいくんの大相撲日記

幼少期より大相撲を愛し、勝手に語ります。

139. 2020年大相撲初場所番付予想

番付 西
白鵬 横綱 鶴竜
貴景勝 大関 豪栄道
朝乃山 関脇 高安
阿炎 小結 大栄翔
妙義龍 前頭筆頭 遠藤
北勝富士 前頭2枚目 御嶽海
玉鷲 前頭3枚目 琴勇輝
隠岐の海 前頭4枚目 正代
明生 前頭5枚目 炎鵬
宝富士 前頭6枚目 松鳳山
碧山 前頭7枚目 竜電
隆の勝 前頭8枚目 阿武咲
豊山 前頭9枚目 剣翔
佐田の海 前頭10枚目 石浦
千代大龍 前頭11枚目
琴恵光 前頭12枚目 琴奨菊
千代丸 前頭13枚目 栃ノ心
照強 前頭14枚目 志摩ノ海
友風 前頭15枚目 東龍
前頭16枚目 栃煌山
魁聖 前頭17枚目 霧馬山

 

御嶽海、遠藤の成績次第では、関脇・小結がそれぞれ3人以上となる可能性もあったが、両者ともに敗れたため、関脇2、小結2になるのではないだろうか。

その結果、大栄翔が新三役確定と言って良いだろう。

上位圏内で3場所連続勝ち越しを果たしていたが、周りにも好成績力士が多かったため、番付運に泣かされていたが、念願の昇進である。

阿炎が2場所連続で大関から陥落する力士が存在するため、関脇昇進が出来ないという不運に泣かされる可能性がかなり高いが、関脇昇進の可能性も0ではない。

そして御嶽海が17場所連続三役在位の記録が途切れることになる。

昨日も記載したが、これで良いだろう。

 

平幕中位~下位だが、大いに悩まされた。

今場所は小結4人の影響があり、三役以上の力士の人数は11人であった。

私の予想では、来場所関脇・小結の人数を2人ずつに設定しているため、三役以上の人数が8人ということになる。

そうなると平幕の力士は『相対的に上昇する』ことになる。

例を挙げると、東前頭13枚目で9勝を挙げた千代丸だが、私の予想では同じく前頭13枚目と予想した。

今場所の千代丸は正確に言えば上から数えて『36人目』である。

しかし予想の東前頭13枚目は上から数えて『33人目』であるため、しっかり3枚は上昇していることになる。

負け越して番付を下降させる力士と、勝ち越して番付を上昇させる力士との兼ね合いの関係で、見かけ上ではあまり変化がないように感じても、計算上は上下がはっきりしていると思う(正直かなりズレはあると思うが)。

 

幕内から十両へ陥落する力士は逸ノ城、錦木、大翔丸、大翔鵬、若隆景の5名が確定。

十両から幕内へ上がりそうな力士は東龍、栃煌山、勢が確定と言える。

残る2枠は

・西十両筆頭 徳勝龍:8勝7敗

・東十両5枚目 魁聖:11勝4敗

・西十両5枚目 霧馬山:11勝4敗

この3名で争うが、おそらく東西の5枚が優勢だろう。

徳勝龍は泣く泣く東へ回るだけとなるだろう。

 

上記の通り、予想と実際の番付はかなりズレると思うがはてさて…